亀の足跡🐾🐾かめーごの歴史

亀囲碁クラブ(かめーご)は、ひょんなことから誕生しました。

https://kameigo.com/かめーご誕生の経緯をざっくりと・・/

半田市の市民活動助成金をいただき、秋まつりが開催されました。台風シーズンで、天候が心配でしたが、良いお天気で、沢山の方々が来てくださりました。

お世話になっていた、立川美術館の教室が、満員パンク。亀崎公民館に活動場所を変わりました。亀囲碁クラブ(かめーご)は、独立した団体になりました。

棋聖戦プロモーションの、囲碁イベントを開催しました。手探りで、手作りの、思い切った企画が実現。

カフェの片隅の囲碁教室、『乙な囲碁クラブin Cafe de ふぅ』が始まり、場が増えました。

上原先生が、工房雄・囲碁教室を開かれ、また場が一つ増えました。その後、清水先生が中心となり、乙川フレンド囲碁教室も開かれ、さらに一つ、場が増えました。

亀崎の月を愛でる夕べの初日。観月亭ピクニック囲碁会を開催しました。かめーご 副代表・稲生周二さんは、亀崎の月を愛でる夕べの主催者。

亀崎公民館の作品展示会に、なぜか、亀囲碁クラブ(かめーご)は参加しました。着付けクラブとご一緒して、囲碁会も開催。

囲碁イベントを開催する予定でしたが、コロナで開催できませんでした。

コロナ・パンデミックが始まり、囲碁イベントの開催が危ぶまれる状況となりました。てんでんこ、の考え方で頑張ろうかと思いましたが、断念しました。

半田市は3月に入り、公共施設を閉館。囲碁イベントは、延期を決めました。その後、かめーご は9月末まで冬眠しました。(https://homepage.kameigo.com/コロナの冬のサバイバル〜亀囲碁クラブ(かめー/

工房雄囲碁教室は、第一波の緊急事態宣言解除のタイミングで場を開き、乙川フレンド囲碁同好会も再開。乙な囲碁クラブin Cafe de ふぅも、やり方を変えて再開。金曜、亀崎公民館の亀囲碁クラブ(かめーご )は、コロナ対策しながら、10月から再開しました。その後も、亀囲碁クラブ(かめーご )は、安全第一、気をつけながら楽しく!ご無理なく!の方針での運営です。リスクが高まれば、場を閉じて、身を守る。大丈夫そうになったら、気をつけながら、場を開けて、楽しく活動する。怖いな〜と思ったら、頭や手足を引っ込めて甲羅に入り、大丈夫そうになったら、のそのそと歩き出す、亀のように。

コロナ禍、ステイホーム。人との接触を控える暮らしになりました。家を片付けたり、やり方生き方を見つめ直したり。オンラインの活用も増えました。吉田は、赤ちゃん時代の子育ての振り返りを兼ねて、おむつなし育児アドバイザー資格をとりました。

趣旨に賛同して応援した、長野おむつなしっ子さんが立ち上げたクラウドファンディングが成功し、参加費無料のオンライン講演会が実現。亀囲碁クラブ(かめーご)が後援に名を連ねているのは、そういう経緯です。

withコロナの中で、安全性を確保した中での運営スタイルを模索しました。コロナリスクの高まる中、かめーご の場合、飲食を伴う囲碁クラブ運営の形は難しいと思いました。カフェの片隅の囲碁教室は、11月に閉じました。

コロナ・リスクに対応しつつ、楽しく、有意義な場にしたいと思っています。チラシ制作後に発足したため、チラシには書かれていませんが、かめーご メンバーの中で、しっかり打てない初心者限定の、亀囲碁(たまご)クラブも始まりました。普及ベースで、ゆったり楽しく、一歩一歩歩んで行こうと思います。

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